プロジェクト概要:
Client: もとき農園 様
Location: 愛媛県西予市宇和町
Service: ブランディング(ネーミング、ロゴ、パッケージ、リーフレット、コピーライティング、インフォグラフィック、撮影ディレクション)
Photography: ソガベ写真事務所合同会社
コンセプト:
愛媛県西予市の山あいで米作りを続ける「もとき農園」様の新ブランド「BUDUKI」のトータルブランディング。 白米の食べやすさと、玄米の栄養価を併せ持つ「分づき米(ぶづきまい)」に特化し、ただ美味しいだけでなく、食べる人の健康を支える「強いお米」を目指しました。
[デザインのポイント]
・撮影ディレクション・リーフレット:
宇和町の美しい田園風景や、生産者ご家族の温かみをそのまま伝えるため、写真家と協働してビジュアル撮影をディレクション。横長の判型を活かし、農園の空気感や「急がない乾燥」という手間暇を、まるで写真集のように情緒的に構成し、もとき農園様が生産する「分づき米」のブランド開発および販促ツール制作。アートディレクションから担当し、写真・コピー・デザインの一貫性を持たせたブランディングを行いました。
・コピーライティング:
「健康に良い」という機能を、「うまいより、強いカラダに。」という直感的な言葉へ変換。食べる人の日常に寄り添うメッセージを開発しました。
・パッケージデザイン: 「3・5・7」という分づきの度合いを大きく数字で表記。専門的で分かりにくくなりがちな分づき米を、直感的に選びやすいユニバーサルなデザインへ落とし込みました。